活動内容3

action 3

オンライン授業

海なぞ実行委員会では、小中学校などの学校現場と連携して海洋学習の特別授業を行っています。全国の水族館と小中学校を「リモート」でつなぎオンラインの授業を行うことで、首都圏の子どもたちにも全国の海について知ってもらうことが狙いです。海なぞ実行委員会で制作した謎解きゲームで興味関心を高め、オンライン授業によって学びを深めたうえで、修学旅行などで実際に現地を訪れることで学びを体験に変えていきます。こうしたプログラムを通して「ただ座って授業を受ける」だけでは得られない高い学習効果を実現します。

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カリキュラム

水族館や大学・研究機関の専⾨家との共同制作

海なぞ実行委員会が企画・開発する謎解きゲームは、誰でも手軽にプレイできるゲームでありながらも、専門家の監修を受けた本格的な教育コンテンツです。提携校の生徒様たちには事前にこのゲームをプレイしてもらうことで、海洋問題への興味・関心を高め最低限の前提知識をインプットします。環境に関する専門用語なども謎解きや答えを通して自然に定着するので、その後の特別授業の内容も理解しやすくなります。
クロマグロの漁獲をテーマにした謎とその解説。「産卵親魚」等難しい言葉も自然と身につく
謎解きのクリア後に流れる解説動画では海洋問題についてより詳しく解説

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カリキュラム

学校現場と水族館をオンラインでつないで特別授業

謎解きゲームで得た基本的な知識をベースに、提携水族館の専門家にオンラインで特別授業を行っていただきます。昨今の情勢下でなかなか遠方を訪れることができない首都圏の子どもたちに、全国各地の水族館や、その地の海を感じてもらうことが狙いです。海なぞ実行委員会では、水族館の方から海洋問題や水族館ならではのお話について講話をいただきながら、同時に現地の海を生中継するなど“リアル”にこだわった授業内容の企画・構成を行い、事前準備から当日運営(通信環境の整備やマニュアル作成)までを一貫してサポートしています。子どもたちの貴重な体験機会の創出を実現しつつも、首都圏メディアにおけるパブリシティ獲得にもつながるので、小中学校・水族館の双方にとってメリットが大きな取り組みといえます。
大阪の海遊館と東京の用省中字校をつないだオンライン授業の実際の権子
(出典)ソーシャルイノベーションニュース

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カリキュラム

実際に現地の水族館を訪れることで“学び”から“体験”へ

特別授業の実施後は、実際に修学旅行などで現地の水族館に来館するケースもあります。こうした事例では、水族館が用意しているスタディツアーをカスタマイズし、特別授業の内容に準じたオリジナルの体験機会を設けることも可能です。海なぞ実行委員会では双方の要望をヒアリング、調整し最適なプログラムをご提案いたします。
海なぞ実行委員会では、こうした取り組みにご賛同いただく推進パートナーの企業・団体様を随時募集しています。皆様のご支援を受けて、より上質な学びのあるコンテンツ制作を行ってまいります。詳しくは以下のボタンより推進パートナーの募集要項をご覧ください。

お問い合わせ

制作依頼や取材のご相談、また推進パートナーについてのお問い合わせはこちらのフォームから送信をお願いいたします。(通常2〜3営業 ⽇以内に担当よりご返信をいたしますが、お問い合わせ内容によってはそれ以上の⽇数を要する場合、ご返信がいたしかねる場合がござい ます。あらかじめご了承ください。

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